齋藤健一ドットコム

人生のありのままのブログ(コメントは800文字まで。それ以上は分けて投稿して下さい)

疲れた・・・

 今日は思わず、仕事中にブッ倒れそうになった。本当に、疲れるよ。辞めるまで、無事にいられるかどうか・・・

 でも、この会社の社員は、全員ではないが、すごいな。だって、昨日の深夜零時頃に、俺達が作業している時に、まだ居残っていた社員が、午前五時にはもう出勤してきていたぞ!五時間しかないじゃん!でも、なんだかピンピンしていた。すごい体力だよな。

 盛込み班のおじさんとおばさんも、俺よりもはるかに年上なのに、なんだか休憩一切無しで、12時間以上ひっきりなしに動き回って、平気な様子だった。やっぱり、ここに残れるのは、体力が平均よりもかなり上の猛者でないと、無理だな。俺なんか、間に10分間の休憩取っても、フラフラだったからな。俺は前から体力が無いのだ。徹夜もしたことが殆ど無かったし、香川県の農家にボラバイトに行っていた時も、他の人達は夜遅くまで雑談していても、翌日は平気だったのに、俺ときたら、飯と風呂に入り、その後は直ぐに午後八時か九時頃には寝てしまっていたからな。だって、そうじゃないと、身体が持たなかったからな。そんな程度の俺が、こんな超ハードな職場に勤めたら、やはり命の危険があるよな。

 なんか今日も、心臓の辺りが変な感じだったからな。ただのアルバイトで過労死なんて、本当にアホだからな。絶対に嫌だ!けど、辞めるまでは、勤めなければならない。

 無事に終了したいです。

また新人さんが辞めた。

 つい数日前に入ったばかりの、還暦近いと思われるおじさんが、早速辞めてしまった。仕事をしている内に「話と違う!」と感じて、職場の上司に相談せずに、直接社長に電話して、辞めてしまったらしい。

 その人は値段付け班だった。だが、その人が辞めたことにより、盛り込み班にいるおじさんが値段付け班に一週間の内、三日間は異動となるので、また盛り込み班の負担が元通りになってしまった。また、少ない人数で膨大な数量をこなさねばならなくなった・・・。

 まぁ、でも、その人の反応は当然だよな。最初は、八時間労働で、間に一時間の休憩があるという話だったのが、実際に働いてみると、膨大な仕事量で、とてもじゃないが時間内には終らない。そして、約束だった一時間の休憩も取らせてくれない。そして、上がる時間が来ても、まだ帰してくれない。しかも、他の人はなにやら二時間も前から作業をしているようだ。もしかしたら、このままいたら、自分もサービス労働をもっともっとさせられるかも・・・

 ・・・まぁ、こんなんだったら、普通の人は、辞めちゃうでしょ。なにも、給与が魅力的な訳でもないし。一応、工場長とかは、最初の頃は、いきなり辞められたら困るので、あんまり負担をかけないようにしていたようなのだがな。でも、根本的に、たった一日でサービス労働を四時間も五時間もさせる会社側がいけないよな。我慢して働いている俺とか、同僚のおばさんとかおじさんの方が、世間からしたらおかしいよな。普通だったら、とっくに辞めてるよな。別に社員じゃない、ただのアルバイト扱いなのにな。

 ハァ、せっかく、人が増えて、俺も気持ちよく辞められると思ったのに・・・。人が十分に居る状態で辞めるのと、手薄な状態で辞めるのとでは、全然違うからな。

 そんで、値段付け班には、昨日からもう一人、新人のおじさんが入ったのだが、値段付け班のベテランのYさんの話では、なんだかあまり使えないらしい。しかも、出勤が金・土・日が休みなんだとさ。一番大変な金曜と土曜に休まれたら、たまったもんじゃないだろうな。でも、そんな人しか、応募してこないんだろうな。そして、そんな人でさえ、直ぐに辞めてしまう程のブラックな職場なのであった。

 その新人のおじさんも、なんだかとても不満そうな顔をしていたので、もしかしたら辞めちゃった新人のおじさんと同じく、近い内に辞めちゃうかもしれないな。そうしたら、折角二人も値段付け班に配属されたのに、また振り出しに戻る訳だな。

 本当にもう、ブラックな職場は人の回転率が異常に高いな。回転率が高くていいのは、飲食店とかだけだろうよい!

 一応、15日から盛り込み班にOさんという人が配属されるのだが、どんな人だか詳細は不明である。まぁ、俺が辞めるまでは居て欲しい。そう、願うだけです。


 あと、ふざけた用紙を書くことになった。なんだが、俺達盛込み班の本来の時間帯は、22時〜7時までらしい。でも、出荷に間に合わないので、今は19時半頃から、みんな出勤して作業しているのだ。そして、当然、帰宅は10時とかになってしまう。それが現状だ。

 だが、なんだか、工場長が持ってきた用紙は、盛込み班のみんなの名前が書いてあり、作業時間帯は22時〜7時で間違いありません、という確認の署名というか、まぁ、そんな用紙なのだ。それを、毎日書くことになった。なんでそんなことをする必要があるのか知らないが、とにかく、そんな嘘っぱちの時間帯を書いて、どうなるってんでしょうね・・・工場長が言うに、「実際の労働時間は、まぁ、ちょっと長いけど、しかし本来の時間帯はこの時間帯なので、みんなが納得したという証として、毎日記入して欲しい」とかいう主旨のことを言っていた。

 『納得』!!!??????はあ?誰も納得なんてしてねえよ。ただ、作業が終らないから、仕方なくサービス労働しているだけだよ。別に、腹の内では納得なんて、到底してねえよ!という煮えたぎった思いが一瞬去来したが、まぁ、もう直ぐ辞めるし、揉め事は御免こうむるので、そのまましぶしぶ従うことになりました。

 ・・・・まぁ、本当に、超ブラックだなぁ。多分、残業代を一円も支払わないのも含めて、収益構造が貧弱すぎるんだろうな。だから、働いても働いても、全然儲からないんだろうな。やっぱり、ある程度、労働に対する収益が発生する業種というか、会社でないと、労働者側もやってらんねえよ。


 まぁ、そんなところです・・・。
 
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プロフィール
齋藤健一
1981年12月17日生まれ
B型 神奈川県在住
175cm65kg 未婚 子供なし
★私の人生記やサイトは
リンク集からどうぞ。
★現在、恋人募集中です。
saitoukenichi223@gmail.com



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